コラム

書籍

逆子がなおりました|かつらぎ町の患者様(191)

先週から逆子の施術をしていた患者様が4回目(32週目)の施術をおえて病院に行かれたところ逆子がなおっていたようです。 安心しました。本当に良かったです。
臨床

出産の報告|陣痛促進剤について(190)

今回は陣痛促進剤について、(あくまでも)個人的な見解を書いていきます。 陣痛促進剤は子宮収縮薬を使用して分娩を誘発・促進する分娩の方法です。しかし陣痛促進剤については賛否があると思います。
養生法

東洋医学による春の過ごし方(185)

中国の古い本に黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)という、東洋医学のバイブルのような書物があります。その書物に基づいて春のすごし方について書いていきます。
日々雑感

精力減退とインポテンツ(184)

東洋医学では精力や生殖機能とは腎の臓が深く関わっているとされています。腎の臓をたすけるような施術や生活指導が大事と考えられます。 腎の臓に関わるツボへのお灸、また足を冷やさないこと、食事では腎の臓によいとされる黒い食べ物(黒豆、黒ごま、黒キクラゲなど)、また漢方薬の八味地黄丸に入っている生薬の山薬(さんやく)=山芋(やまいも)がオススメということになりました。
日々雑感

大阪城の梅林と難波宮跡公園(183)

日曜日に勉強会で大阪まで行ったので、帰りに大阪城の梅林にカメラをもって行ってみました。和歌山の梅林はだいぶ咲いていると聞いていたのですが、大阪城の梅林はまだまだこれからの様子でした。
日々雑感

東洋医学的な受験対策、試験会場に持っていくおやつはコレ?(181)

受験によるストレスは大きく、体調に影響をおよぼす場合も多くあります。 ギューッとしめつけられるように胃が痛む、カゼではないのに咳がとまらない、ノドや胸がつまって息苦しい、コメカミが痛む、食欲不振、お腹が痛くなって下痢、イライラして集中できないなど、体質によってでてくる症状が違います。
コラム

東洋医学は「舌」で何をみてるのか?(180)

舌は場所によって関連している臓腑があります。またそれぞれの臓腑の反応があらわれる場所でもあります。大きく上焦、中焦、下焦にわけることができます。 舌の尖端の上焦には胸から上の状態、舌の真ん中の中焦には消化吸収にかかわるお腹の状態、舌の根元である下焦には下腹部より下の状態があらわれます。
スピリチュアル

動画で鍼の形状と素材による違いを感じる(179)

YouTubeをみていると再生している動画の画面に手をかざして、水のエネルギーを感じるという動画をみつけました。 確かに患者様を目の前にしたり、イメージすることで「気」や「エネルギー」を感じると言うことは感覚をとぎすましていくとできるようになってきますが、「動画から感じられるの?」と半信半疑だったのですが、意外とわかることに驚きました。
季節

節分の意味と由来「季節を分ける」(177)

今日は暖かい節分となりました。例年、節分は雪がちらついたりして寒いことが多いです。 明日には立春、明後日には旧正月をむかえます。かつて立春は1年のはじまりでした。今年の運気が動き出すのもこれからです。それは多くの占いが旧暦をもとにされていた学問だからです。
臨床

美容鍼と顔の温度変化(175)

美容鍼灸の前後でサーモグラフィーで測定したかといいますと、美容鍼灸ではその効果のひとつに血流の促進がよくあげられます。しかし実際に自身の施術で血流が上がっているかを確認したことがある鍼灸師は少ないかと思います。ですのでそれを調べるために、施術の前後でサーモグラフィーで計測してみました。
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