夏休みのお昼はおにぎりを活用!|ミニコラム

こんにちは、東洋医学で健康を考える蓬庵の和田です。

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今日は鼻炎の症状で小児はりにこられたお母さんが、「夏は食べやすい麺類が多くなります。麺類も小麦ですよね。」と言われました。

たしかに夏休みのお昼ご飯は食べやすく手軽なので麺類が多くなります。素麺、うどん、焼きそばなどの麺類は小麦を使った食べ物になります。

お子さんの中には小麦に強い食物アレルギーがなくても、小麦をとりすぎると鼻炎、湿疹、かゆみなどのアレルギーが悪化しやすいケースもあります。

※もちろん大人もあります。

なので、日により「おにぎりとお味噌汁でもいいですよ。」とオススメしました。

暑がりの子供は暑いときに熱い食べ物は嫌がる場合もあります。

暑いときにはお味噌汁を冷ました方が飲みやすい場合もあります。冷たいお豆腐、キュウリ、トマトなどをいれて冷製のお味噌汁にするのもオススメです。

お味噌汁にはナトリウムやカリウムも含みますので夏バテ対策にもなります。

逆にずっと涼しいクーラーの中にいるなら温かいお味噌汁の方がいいですけどね。

おにぎりの味や具は工夫してあげてください。小さな子供は雰囲気が変わるだけで食事がすすみます。

また、夏は少し食欲が落ちて普通です。食べたくないときには無理に食べずに、食べれるものや桃などのフルーツを食べるのも良いですね。

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