日々雑感

甘樫丘(明日香村)の菜の花(186)

明日香村は好きで年に何回かはカメラをもってお散歩にでかけます。史跡や自然も多く、お散歩するには最適な場所だと感じています。レンタサイクルも便利ですが、いつもバスと徒歩を利用することが多いです。
養生法

東洋医学による春の過ごし方(185)

中国の古い本に黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)という、東洋医学のバイブルのような書物があります。その書物に基づいて春のすごし方について書いていきます。
日々雑感

精力減退とインポテンツ(184)

東洋医学では精力や生殖機能とは腎の臓が深く関わっているとされています。腎の臓をたすけるような施術や生活指導が大事と考えられます。 腎の臓に関わるツボへのお灸、また足を冷やさないこと、食事では腎の臓によいとされる黒い食べ物(黒豆、黒ごま、黒キクラゲなど)、また漢方薬の八味地黄丸に入っている生薬の山薬(さんやく)=山芋(やまいも)がオススメということになりました。
日々雑感

大阪城の梅林と難波宮跡公園(183)

日曜日に勉強会で大阪まで行ったので、帰りに大阪城の梅林にカメラをもって行ってみました。和歌山の梅林はだいぶ咲いていると聞いていたのですが、大阪城の梅林はまだまだこれからの様子でした。
イベント

てい鍼ワークショップを開催(182)

てい鍼の素材や形状による違いを感じる、基本的な使い方(補瀉、疏通、小児はり)、火曳之鍼(上実下虚の鍼)、イメージを使った方法、てい鍼の作り方の一例を紹介して製作、てい鍼のメンテナンス方法、鍉鍼
日々雑感

東洋医学的な受験対策、試験会場に持っていくおやつはコレ?(181)

受験によるストレスは大きく、体調に影響をおよぼす場合も多くあります。 ギューッとしめつけられるように胃が痛む、カゼではないのに咳がとまらない、ノドや胸がつまって息苦しい、コメカミが痛む、食欲不振、お腹が痛くなって下痢、イライラして集中できないなど、体質によってでてくる症状が違います。
コラム

東洋医学は「舌」で何をみてるのか?(180)

舌は場所によって関連している臓腑があります。またそれぞれの臓腑の反応があらわれる場所でもあります。大きく上焦、中焦、下焦にわけることができます。 舌の尖端の上焦には胸から上の状態、舌の真ん中の中焦には消化吸収にかかわるお腹の状態、舌の根元である下焦には下腹部より下の状態があらわれます。
スピリチュアル

動画で鍼の形状と素材による違いを感じる(179)

YouTubeをみていると再生している動画の画面に手をかざして、水のエネルギーを感じるという動画をみつけました。 確かに患者様を目の前にしたり、イメージすることで「気」や「エネルギー」を感じると言うことは感覚をとぎすましていくとできるようになってきますが、「動画から感じられるの?」と半信半疑だったのですが、意外とわかることに驚きました。
鍼灸・針灸

打鍼術(だしんじゅつ)|夢分流|日本発祥の針治療(178)

打鍼はお腹に使う刺さない鍼で、とても心地よい刺激なので子どもも喜んで受けてくれます。先が丸くなった鍼と黒檀の木槌を使っていきます。 現在は刺さないやり方が北辰会の藤本蓮風氏により考案され主流となりつつありますが、本来は金や銀でできた鍼を刺入して使っていました。
季節

節分の意味と由来「季節を分ける」(177)

今日は暖かい節分となりました。例年、節分は雪がちらついたりして寒いことが多いです。 明日には立春、明後日には旧正月をむかえます。かつて立春は1年のはじまりでした。今年の運気が動き出すのもこれからです。それは多くの占いが旧暦をもとにされていた学問だからです。