イベント

てい鍼ワークショップを開催(182)

てい鍼の素材や形状による違いを感じる、基本的な使い方(補瀉、疏通、小児はり)、火曳之鍼(上実下虚の鍼)、イメージを使った方法、てい鍼の作り方の一例を紹介して製作、てい鍼のメンテナンス方法、鍉鍼
日々雑感

東洋医学的な受験対策、試験会場に持っていくおやつはコレ?(181)

受験によるストレスは大きく、体調に影響をおよぼす場合も多くあります。 ギューッとしめつけられるように胃が痛む、カゼではないのに咳がとまらない、ノドや胸がつまって息苦しい、コメカミが痛む、食欲不振、お腹が痛くなって下痢、イライラして集中できないなど、体質によってでてくる症状が違います。
コラム

東洋医学は「舌」で何をみてるのか?(180)

舌は場所によって関連している臓腑があります。またそれぞれの臓腑の反応があらわれる場所でもあります。大きく上焦、中焦、下焦にわけることができます。 舌の尖端の上焦には胸から上の状態、舌の真ん中の中焦には消化吸収にかかわるお腹の状態、舌の根元である下焦には下腹部より下の状態があらわれます。
スピリチュアル

動画で鍼の形状と素材による違いを感じる(179)

YouTubeをみていると再生している動画の画面に手をかざして、水のエネルギーを感じるという動画をみつけました。 確かに患者様を目の前にしたり、イメージすることで「気」や「エネルギー」を感じると言うことは感覚をとぎすましていくとできるようになってきますが、「動画から感じられるの?」と半信半疑だったのですが、意外とわかることに驚きました。
鍼灸・針灸

打鍼術(だしんじゅつ)|夢分流|日本発祥の針治療(178)

打鍼はお腹に使う刺さない鍼で、とても心地よい刺激なので子どもも喜んで受けてくれます。先が丸くなった鍼と黒檀の木槌を使っていきます。 現在は刺さないやり方が北辰会の藤本蓮風氏により考案され主流となりつつありますが、本来は金や銀でできた鍼を刺入して使っていました。
季節

節分の意味と由来「季節を分ける」(177)

今日は暖かい節分となりました。例年、節分は雪がちらついたりして寒いことが多いです。 明日には立春、明後日には旧正月をむかえます。かつて立春は1年のはじまりでした。今年の運気が動き出すのもこれからです。それは多くの占いが旧暦をもとにされていた学問だからです。
その他

鍼灸施術と医療費控除(176)

蓬庵では体調の不調に対する施術をモットーとして施術をしており、医療費(治療費)として領収書を発行させて頂いていますので、医療費控除として確定申告をして頂いて問題ないと思っております。 毎回希望される方には施術の度に領収書を発行していますが、そうでない方には月単位や年間での発行とさせて頂いています。
臨床

美容鍼と顔の温度変化(175)

美容鍼灸の前後でサーモグラフィーで測定したかといいますと、美容鍼灸ではその効果のひとつに血流の促進がよくあげられます。しかし実際に自身の施術で血流が上がっているかを確認したことがある鍼灸師は少ないかと思います。ですのでそれを調べるために、施術の前後でサーモグラフィーで計測してみました。
日々雑感

カゼや発熱のときは鍼灸を受けてよいの?(174)

結論からいうと、カゼ症状に対して鍼灸でアプローチすることは可能です。 咳、鼻水、くしゃみ、ノドの痛み、痰、発熱、寒気、悪寒、頭痛、下痢、嘔吐、食欲不振、それぞれ必要に応じて施術をしていくことができます。
臨床

遠方からの患者様と問題点(173)

遠方からの患者様、どこからこられたのかというと、同じ和歌山県でも新宮市ということでした。パワースポットとして有名な熊野本宮大社や奈良県の十津川村をぬけてきて車で3~4時間はかかる場所になります。