妊娠の脈、男女の脈|脈診で赤ちゃんの性別を判定

脈で赤ちゃんの性別がわかる!?

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと、蓬庵(よもぎあん)の和田です。

妊娠すると滑脈(かつみゃく)という種類の脈が打つと言われています。滑脈とはお盆にのせた玉が転がり流れるようなコロコロした脈で、食べ過ぎや胃が疲れているときにでる病脈です。

病気ではないですが食後にもあらわれやすい脈です。興味がある方は食前と食後で変化を確認してみてくださいね(^^)

ずっと治療を継続していると、脈診で妊娠の兆候をしることができる場合があります。普段の脈の状態をしらないと判断できないので、いきなりの見で「妊娠していますか?」と聞かれても判断は難しく困難です。

また、脈をみて男の子か女の子を知る方法もあります。

それには陰陽論が応用されています。

男は陽、女は陰、体の左側は陽、体の右側は陰になります。男の子であれば、左腕の脈の勢いが強くなり、女の子であれば、右腕の脈の勢いが強くなるとされます。

その他にも、男の子なら左の胸がはりやすい、後ろから呼んだときに男の子なら左から振り向くなどがあります。女の子は逆の右になります。

また、お腹は男の子が突き出し、女の子は丸みがあるなどとも言われます。また機会がありましたら確認してみてください(^^)

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

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