不眠のお灸で有名な失眠穴(しつみんけつ)の効用

足が細くなる隠れた美容のツボ失眠穴!?

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

ここ最近、踵(かかと)の真ん中にある失眠穴(しつみんけつ)というツボのお灸をよく使います。今日も患者さんに使いました。

失眠穴(しつみんけつ)のお灸

ちょうど踵の真ん中です。

失眠穴のお灸

失眠穴は、失われた眠りと書くように不眠によく効くツボとして有名です。学校でもそのようにならいますが、失眠穴の効果はそれだけではありません。

深谷灸法の勉強会で福島哲也先生が、膝に水がたまっているときやむくみにも失眠穴のお灸はよく効くと言っていたのを思い出し、梅雨になると足がむくんで重だるくなったり、体がだるくなる症状にも有効ではないかと思い、治療でも頻繁に使うようになりました。

患者さんからの失眠穴のお灸評判は良好です(^^)

  • 足が軽くなった
  • 足が温かくなった
  • 頭がスッキリした
  • 冷えのぼせがとれた
  • 足が細くなたった
  • 足底の痛みがなくなった
  • 腰が楽になった

などなど個人的には不眠の中でも、気が上(頭)にあがる気逆(きぎゃく)がり、足はひえて冷たい、寝たくても目がさえて寝られないような不眠の方に有効なお灸ではないかと考えています。

踵という場所的には「腎」という臓と関係する場所、そのため水の代謝とも関係する。また、踵の真ん中で体を支えている支点になる場所、膝・腰・背中・頭のバランスをとることもできるのではないか?、そんなことを考えながらお灸をしています。

・体を大きくバランスをとる。

・水の代謝をよくする(とくに下肢の)。

・気をしたにおろしのぼせを改善、また足を温める。

失眠穴には大きくそのような作用があると感じています。

ここは直接のお灸で、「あつぅ~い!!」と感じるまでお灸を続けるのが効かせるコツです。症状がでている方はなかなか熱くなりません。治療を続けるにつれて、熱くなるのが早くなってきます(^^)

上の写真の踵は私の踵です。来週に高野山の宿坊で鍼灸治療をやる打ち合わせにきていた、安藤鍼灸院(湯浅町)の安藤先生にやってもらいました。

私が健康なためか?、それとも私に対する憎しみがこもっていたのか?、1つ目のお灸からとても熱いお灸で、もう一方の足をバタバタと動かしてしまいました(^^;)

2つ目からはそんなに熱くなかったです。やっぱり憎しみだったのでしょうか?笑

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました