二十四節気

養生法

春の七草と小寒(161)

日本では、1月7日の朝に1年の無病息災を祈って七草粥を食べる習慣があります。お正月で美味しいものを食べて疲れている胃腸を休める作用があります。七草粥はお正月の行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。
日々雑感

秋の過ごし方(146)

2018年10月24日(水) こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。 個人的なことなのですが、先日の10月22日に誕生日をむかえました。だんだんと誕生日だからといってテンションが上がるような...
日々雑感

おねしょ(夜尿症)と季節(143)

2018年10月15日(月) こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。 二十四節気では寒露(かんろ)にはいっています。空気の冷え込みにより冷たい露(つゆ)がみられます。来週には霜降(そうこう)...
季節

「春分」|春の邪気は「風」、春にでやすい症状

「春が来た!」と思うほどのあたたかい日もあれば、凍えるように寒い日があったりと3月の天気は気まぐれです。 これから暖かい日と寒い日を繰り返しながら、徐々に気温が安定していきます。
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