夏バテや疲労のツボ(注夏穴、裏合谷)|動画

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。こちらでは蓬庵の動画コンテンツを紹介しています。

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夏バテや疲労のツボ(注夏穴、裏合谷)

夏バテや疲労に効果が期待できるツボを紹介します。

それは手のひらにある注夏(ちゅうか)、もしくは裏合谷(うらごうこく)と言われるツボになります。

場所は合谷穴の裏あたり、親指の母指球を押してジーンとひびくところにとります。

中国では夏やせのことを注夏病といいます。

古典の『鍼灸阿是要穴』には、虚損・注夏・羸痩を治す法として『類経図翼』を出典として紹介しています。

虚損(きょそん)→気力や体力が弱っている状態

注夏(ちゅうか)→なつやせ、夏バテ

羸痩(るいそう)→痩せること、痩せていること

一元流鍼灸術の伴尚志先生が『鍼灸阿是要穴』のデータを公開されています。興味がある方は見てみてください。

鍼灸阿是要穴:岡本一抱子
岡本一抱子著『鍼灸 阿是要穴』の目次

食欲不振、夏やせ、倦怠感といった夏バテの症状、房事過多、精力減退、疲労など東洋医学における「腎」のトラブルにかかわるものに効果が期待できるツボです。

詳しくは動画で紹介していますので、よかったら見てみてください。

*動画は鍼灸チーム『NAGOMI』の活動として作成しました。

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橋本市高野口町 | 鍼灸治療所蓬庵
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