東洋医学

コラム

東洋医学は「舌」で何をみてるのか?(180)

舌は場所によって関連している臓腑があります。またそれぞれの臓腑の反応があらわれる場所でもあります。大きく上焦、中焦、下焦にわけることができます。 舌の尖端の上焦には胸から上の状態、舌の真ん中の中焦には消化吸収にかかわるお腹の状態、舌の根元である下焦には下腹部より下の状態があらわれます。
日々雑感

東洋医学のホントのチカラ(139)

2018年9月26日(水) こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。 9月24日(月)にNHKで、東洋医学ホントのチカラ~科学で迫る鍼灸・漢方薬・ヨガ~という番組が放映されました。お休みの日だ...
日々雑感

美容師さんに東洋医学講座(80)

2018年2月19日(月) こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。 今日はご縁を頂き、岩出市にある美容室さんに東洋医学の講座をさせて頂きました。 カット後にサービスでしている肩のリラク...
日々雑感

WHO 漢方・鍼灸「医学」に認定(55)

2018年1月9日(火) こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。 今日は患者様がこんな新聞の写真をメッセージで送ってきてくれました。それには「WHO 漢方・鍼灸「医学」に認定」というすごいタ...