舌診

コラム

東洋医学は「舌」で何をみてるのか?(180)

舌は場所によって関連している臓腑があります。またそれぞれの臓腑の反応があらわれる場所でもあります。大きく上焦、中焦、下焦にわけることができます。 舌の尖端の上焦には胸から上の状態、舌の真ん中の中焦には消化吸収にかかわるお腹の状態、舌の根元である下焦には下腹部より下の状態があらわれます。
日々雑感

舌の苔がまだらになる地図舌って?(117)

舌を見るとコケが地図のようにまだらに落ちてしまっている地図舌でした。東洋医学では地図舌や剥落苔といいますし、西洋医学や歯科では地図状舌といわれます。
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