舌診

コラム

東洋医学は「舌」で何をみてるのか?(180)

舌は場所によって関連している臓腑があります。またそれぞれの臓腑の反応があらわれる場所でもあります。大きく上焦、中焦、下焦にわけることができます。 舌の尖端の上焦には胸から上の状態、舌の真ん中の中焦には消化吸収にかかわるお腹の状態、舌の根元である下焦には下腹部より下の状態があらわれます。
日々雑感

舌の苔がまだらになる地図舌って?(117)

2018年7月28日(土) こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。 患者様の中には夏やお正月など長期休暇で実家に帰省したときに、必ず施術に来てくださるという方がおられます。お子様の場合はみる...