橋本市の発達障害と小児はり

さむね サムネ コラム 鍼

アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、広汎性発達障害、自閉症のサポートもしております。

2015年3月21日(2019年3月23日に再編集)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。今回は発達障害について書いていきます。

発達障害

発達障害と小児はり

先日、多動の傾向がある小学生が治療に来られました。私が施術しているお子さんには発達障害や自閉症のお子さんもたくさんいます。

決して施術によりそれらが治るということはありませんが、体が感じている不快感や緊張感を緩和してあげることで、イライラや異常な興奮がおさまってきます。

最終的には興奮をおさえる薬も必要がなくなってくる場合が多くあります。

5歳になるのにまだ発語ができていなかったり、じっと授業中に座っていられなかったり、コミュニケーションが苦手で意思の疎通ができなくて暴力になったり、衝動的に高いところこら跳んで骨折したりと、お母さんの悩みはたえません。

まだまだサポートも地域により差がありますが、小児はりというサポートがあることも知って頂きたいですね。ときにはお母さんも体のメンテナンスにいらしてください。

お母さんの心身の状態はお子さまにも影響します。

春休みですね。来週の水曜日は小児はりのご予約が8名あります。にぎやかな1日になりそうです。

発達障害の小児はりもお気軽にご相談ください。

小児はりについての詳細は以下をご覧ください。

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大師流の小児針

大師流の小児はり

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