蓬庵は小児はりで子育てを応援します。

わかやま子育て支援パスポート事業協賛店

蓬庵は、わかやま子育て支援パスポート事業協賛店です。パスポートの提示により、小児はりの初回料金がとてもお得になります。以下のページをご覧ください。

わかやま子育て支援パスポート事業協賛店

お子様のこんな症状でお困りではないですか?

蓬庵の小児はりの施術を受けられている患者様の症状の一例です。

  • 夜泣きがひどくて夜中に何回も起きる。
  • 小学生になってもおねしょがなおらない。
  • 気に入らないとすぐに怒ったり不機嫌になる。
  • 噛みつく、頭をぶつける、ものを投げる、髪をひっぱる。
  • アトピー性皮膚炎、ぜんそく、鼻炎、アレルギーがある。
  • よく風邪をひき、中耳炎になりやすい。
  • ご飯を食べない、下痢、便秘の症状がある。
  • 自閉症や発達障害の疑いがあるといわれた。
  • 落ち着きがなくじっとできない。
  • まぶたをパチパチ、鼻をヒクヒク、空咳をよくする。

これらの症状は小児はりの得意分野であり、治療により症状の改善が期待できます。まずはお気軽にご相談ください。

和歌山の鍼灸院、小児はりの施術風景

小児はりの施術風景、気持ちいいので笑顔です。

小児はりを受けらた患者様の声

蓬庵の小児はりを受けられた患者様の声より抜粋しました。

  • もっと早く小児はりを知っていたら育児がもっと楽だったのに。
  • 小児はりは体にハリを刺すと思っていましたが、蓬庵の小児はりはなでるだけの気持ちのよい施術で、子どもたちも大好きです。
  • 夜泣きがなくなり、私もゆっくり寝られるようになり本当に助かりました。
  • いつも親身になって相談にのってくれるので私も癒やされます。
  • 毎月のように小児科と耳鼻科に通っていましたが、小児はりに通い始めてからカゼをひかなくなり、中耳炎にもならなくなりました。
  • 落ち着いた和風の空間で、子どもたちもリラックスしています。
  • 先生は病気や育児のことに詳しく頼りになります。
  • 食事についても指導してくれるのでとても参考になりました。
小児はりの治療

お腹のツボを刺激中です。

患者様アンケートより

性別・年齢:男(10ヶ月)、女(2歳)
地域:橋本市学文路
症状:夜泣き、神経質、発育促進、リラックス
・治療‥治療はとても気持ちよいようです。お腹をトントンしてくれるのがスキです。先生はいろんな悩みを聞いてくれます。私自身、聞いてもらって落ち着きます。

・蓬庵‥和室がとてもいいと思います。いろいろ工夫されてるなぁと思います。
・その他‥2人とも保育園に行ってるのですが、また、定期的に通おうと思います。2人の治療ですが、私も話を聞いてもらえて嬉しいです

性別・年齢:女(1歳6ヶ月)
地域:奈良県五條市
症状:キーキー声、癇癪(かんしゃく)
・治療‥問診からとてもていねいに聞いて下さり、子どもにも優しく治療して頂けました。また疳虫の症状、食生活についての説明や、自宅でのマッサージ方法を教えていただけたのでよかったです。

・蓬庵‥自宅のような雰囲気で落ち着けるのでよかった。

性別・年齢:女(1歳)
地域:高野口町
症状:寝ない
・治療‥とても丁寧で親切に教えて頂き、ありがとうございます。

・蓬庵‥落ち着いた雰囲気でよかったです。

性別・年齢:男(10歳)
地域:橋本市
症状:チック症
・治療‥治療がきいているかは、時間がかかることなので、目に見えてわかりづらいですが、先生との会話にもいやされて、調子がいつも上向きになります。本人はすごく気持ちよいと言っています。

・蓬庵‥きれいだと思います。待っている間に読む本は楽しみです。

性別・年齢:女(10歳)
地域:橋本市
症状:夜尿症(おねしょ)
・治療‥思っていたよりも時間をかけて、とても丁寧に子どもに声かけをしながらして下さるので、とても安心しております。

・蓬庵‥子どもがジブリが大好きなので、リラックスできていると思います。待合室にいても子どもがよく見えるので子どもも安心していると思います。
・その他‥先生のおられる曜日がもっと増えたらうれしいなと思います。

※あくまでも個人の感想であり効果効能を保障するものではありません。

小児はりで赤ちゃんも笑顔

小児はりをうけてご機嫌です。

小児はり

*歴史

小児はりとは、刺さない接触だけの特殊な鍼をもちいて行なう日本独自の治療法で、関西では、「小児ばり」、「ムシきり」、「ムシばり」などともいわれており、とくに大阪では盛んに行われています。現在では何かあるとすぐに小児科へ行きますが、昔は子どもが風邪を引いたり何か気になることがあれば、小児科ではなく小児はりへ行くのが一般的だったそうです。小児はりにも多くの種類や流派がありますが、多くは皮膚をなでたり、軽くとんとんと叩くようなものが多く、はりを体内へと刺入するようなことはないため衛生的です。

いつ小児はりがはじまったのかは定かではありませんが、小児はりの歴史は古く江戸時代中期の元文元年(1736年)に藤井秀孟の「鍼法弁惑」には、小児はりの記載があるといわれています。現在では、世界的に小児はりが広がりつつあるとともに、薬などのような重篤な副作用がないため見直されてきています。

様々な形の小児針、てい鍼、大師流小児はり、調気鍼

*様々な形をした小児の治療に使われる小児鍼(接触鍼)
(左から、ガラス振り子鍼、米山式イチョウ鍼、長刀鍼(ざん鍼)、ローラー鍼、集毛鍼(鈴付き)、調気鍼、大師流小児鍼、大師流弱三稜鍼、てい鍼・金、てい鍼・銀)

赤ちゃん熟睡しました。

リラックスしたのかお母さんとお話中に熟睡しました。

*大師流小児はり

蓬庵の小児はりは、大師流という流派の小児はりです。大師流は大阪の八尾(大師流はり灸療院)で生まれ120年余りの歴史がある小児はりです。

*関連HP:大師流小児はりの会本部日本小児はり学会

『鍼灸師のための読んで考える大師流小児鍼』

『大師流小児鍼―奥義と実践』谷岡賢徳:著『鍼灸師のための読んで考える大師流小児鍼』館坂聡:著『子供いきいき 笑顔がこぼれる大師流小児鍼』谷岡賢徳:出演

大師流では、三稜鍼型の小児鍼を皮膚表面をなでるように使っていくため、羽毛でなでられたような非常に心地よい刺激です。自律神経の興奮状態をおさめ、内臓の働きを高めることにより、お子様の成長と健康をサポートしていきます。はりを体内へ刺入することはないため安全です。小児はりは大人が受けても心地よいはりです。まずは、お父さん、お母さんから体験してみてください。

八尾の谷岡賢徳先生(大師流はり灸療院)の大師流小児はりを使っています。

大師流の小児はり

大師流の小児針

手の中に隠れるので子供も怖がりません。

大師流小児はりは、子どもからハリが見えないように手の中に隠して使っていきます。優しいフェザータッチで、とても心地の良い刺激です。

小児はりのやり方と効果

隠れてハリはみえませんが、赤ちゃんは手の動きに興味津々です。

*適応症状

ものを投げる、夜泣き、キーキー声、噛む、自分の頭を床や壁にぶつける、叩く、なかなか寝ない、落ちつきがない、ダダをこねる、好きなものしか食べない、なかなかなきやまない、便秘、下痢、夜尿症、吃音(どもり)、小児喘息、中耳炎、アトピー性皮膚炎、鼻炎、風邪を引きやすい、健康増進、虚弱体質の改善、チック症、自閉症、多動、発達障害など、多くの小児疾患に効果が期待できます。まずはご相談ください。

子どものイラスト

待っているあいだに小学生が書いてくれた絵

*適応年齢

生後3週間から小学生ぐらいまでが対象となりますが、鍼の刺激が苦手な場合などは必要に応じて中学生以上でも使用することがあります。

*施術時間

初診時には、問診で詳しくお子様の状態をお伺いするとともに、待っているときの様子をみさせていただくため1時間ほど必要とします。お気に入りのおもちゃや絵本をもっておこし下さい。実際に治療する時間は15分程度です。2診目以降は、20分程で治療が終わります。

蓬庵の待合室

蓬庵の待合室です。

小さなお子様の場合はベッドでなく待合室の畳の部屋で治療をすることもあります。完全予約制のため待合室でも他の方がくることはありません。

蓬庵の入口には屋号以外の看板などをだしていないので、飛び込みの患者様は基本的にはありません。これは親子で治療に来られることもあるため、親御さんの治療を待っているお子様や患者様の安全のためでもあります。

施術案内

*施術料金

小学生 初回時 4,000円

(施術料2,000円+初回カウンセリング料2,000円)

0~幼稚園 初回時 3,500円

(施術料1,500円+初回カウンセリング料2,000円)

*最終治療日から6ヶ月が経過した場合、再診料として初診料と同額が必要です。

完全予約制

小児はりは完全予約制となっております。まずはご連絡をお願いします。子どもへの「はり」ということで、どのようなことをするのか心配される方も多いと思います。祖父や祖母に、「夜泣きやカンムシで困っているなら、はりに行くといいよ」といわれたけれど‥、どんなことをするのか心配だったという方も多くおられます。最初は治療しないで相談のみも可能です。お気軽にご相談下さい。

*ご予約・ご相談

電話メールフォームよりご連絡ください。

TEL 090-5964-9481

月曜日、水曜日、木曜日以外の日は、大阪の他院で仕事をしているため、固定電話ではなく携帯電話とさせて頂いています。また他院での仕事中はすぐに電話にでることが出来ません。恐れ入りますが留守番電話にお名前とご用件をお願いします。必ず折り返しご連絡させていただきます。

小児はり Q&A

Q、小児はりは何回ぐらい受ければ良くなりますか?

A、お子様の状態や症状によって変わりますので、一概に何回とは言えませんが、慢性的な疾患では長期的な継続した施術が必要となることが多いです。最初は状態を見極めるために毎週1~2回のペースで治療をさせて頂き、状態をみながら施術の間隔をあけていきます。お子様の健康管理、健康増進を目的として定期的に小児はりを行うこともできます。

Q、小児はりは習慣性がありクセになりますか?

A、小児はりには習慣性はなくクセになるようなことはありませんが、大人もマッサージをしてもらうと、またしてもらいたいと思うように、小児はりも気持ちが良いため、身体がしんどくなってくると、お子様が小児はりを受けたいとせがむ場合があります。

Q、小児はりを受けた日はお風呂に入っても大丈夫ですか?

A、はい、いつもと同じ生活をして頂いて大丈夫です。

Q、小児はりは感染や副作用の心配はありませんか?

A、蓬庵の小児はりは、皮膚をなでるように接触するだけですので、体内に刺入するようなことはありません。そのため感染の心配がなく衛生的です。また小児はりは、お子様が本来もっている免疫や自律神経といった機能をととのえて手助けするものですので、薬のような副作用はなく安全です。

疳虫(カンムシ)・疳の虫(カンノムシ)

*お父さんお母さんを困らす「カンムシ」ってどんな虫?

カンムシとは、ひどい夜泣き、ひきつけ、噛みついたりものを投げる、すぐに癇癪をおこすなど、自律神経の乱れが原因でおこる小児の神経症状の俗称です。この他にもカンムシの特徴として、眉間やこめかみのところに青筋がでる、髪の毛が逆立つ、顔が青白い、目つきがするどくなることがあります。実際に身体の中に虫がはいって悪さをしているわけではありませんが、昔は寄生虫の感染も少なくはありませんでした。そのため戦国時代の針立(鍼師)が書いた「針聞書」には、病気は身体の中に様々な虫が入ることによって発病すると書かれています。今でもその名残なのか、わたしたち大人も機嫌が悪いと「腹の虫の居所が悪い」、「腹の虫がおさまらない」などといった、いかにもお腹に虫がいるような表現を使います。

*カンムシの原因

子どもの脳と身体は、とても早いスピードで成長していきます。心と体の成長のバランスの崩れや、疲労からくる不快感を身体で表現しているのがカンムシです。自分でうまく言葉で表現できるまでは身体で表現するしかありません。そのため乳児は、不快感やしんどさを夜泣きやカンムシとして表現します。幼児になると多くの言葉が話せるようになますが、自分の思い通りにならないことも増えてくるため、そのいらだちが様々なカンムシ症状としてあらわれてくることがあります。脳の発達とともにカンムシ症状はおこってきますので、成長の証でもあります。

*「疳(カン)」

カンムシの「疳」という漢字は、「やまいだれ」に「甘い」と書きます。漢字が示すように、甘いもののをとりすぎもカンムシがひどくなる原因となります。また、食事の過多、肉類、味の濃いもの、生もの、冷たいものもカンムシの原因となることがあります。喜んでたくさん食べてくれるのは両親としてとても嬉しいことですが、それがかえってカンムシの原因となっている場合も少なくありません。まずは、お菓子の量を減らすところからはじめてみてください。

お問い合せ

*ご予約・ご相談

電話メールフォームよりご連絡ください。

TEL 090-5964-9481

月曜日、水曜日、木曜日以外の日は、大阪の他院で仕事をしているため、固定電話ではなく携帯電話とさせて頂いています。また他院での仕事中はすぐに電話にでることが出来ません。恐れ入りますが留守番電話にお名前とご用件をお願いします。必ず折り返しご連絡させていただきます。