自己紹介

プロフィール

こんにちは、鍼灸治療所蓬庵の和田智義(ともよし)です。蓬庵では、東洋医学(中医学)を専門としており、患者様の体質に応じた治療をしております。頭痛、不眠、めまい、生理痛、不妊症など、内科や婦人科の症状、また、子どものカンムシ(キーキー、かんしゃく、夜泣きの治療を得意としています。お気軽にご相談ください。

出身:関西鍼灸大学(09年卒業)
資格:はり師、きゅう師(09年取得)
所属:鍼灸チーム『NAGOMI』代表
得意分野:東洋医学(中医学)に基づいた鍼灸治療、小児はり、養生
論文:和田智義、山崎寿也、川島洋司、吉田宗平、楳田高士
僧帽筋刺鍼法を用いた刺鍼後に発生した気胸の検討―MDCTを用いての分析―関西医療大学紀要,2011,5,12-15.
その他:FMはしもと、水野夏希さんの「ラジオdeブランチ月曜日」
健康ワンポイントのコーナーを監修
趣味:読書、写真、散歩、鍼灸
座右の銘:和顔愛語、安心立命

鍼灸師になった理由

高校生のときに眼の病気で数ヶ月の入院をすることがあり、その頃から進路は医療関係に進みたいと思うようになりました。当初は看護大学への進学を希望していましたが、医療関係のことを調べているときに、はりやお灸、東洋医学という分野があることを知りました。

入院中は看護師のみなさんに、心身ともにサポートをしていただき、とても素晴らしい仕事だと感じていました。しかし看護師は、医師の指示のもとでの業務や看護が中心となります。それに対して、鍼灸師という仕事は肩こりや腰痛はもちろんのこと、頭痛や不眠、逆子や不妊症といった症状まで治療できることを知りビックリしました。

そしてなにより開業できることが、大きな決め手となりました。病気で困っている人のサポートや心の支えであれば、開業してしまった方が融通がきくと思ったためです。

大学に入るまで、はりやお灸は受けたことがありませんでした。そして、○○症状には、○○ツボというようにツボさえ覚えれば万能に治療ができるものと単純に思っていましたが、実際はそんなに簡単なものでなく、患者様の状態をしっかりと観察し、繊細な感覚でツボを見つけていく必要がある難しい治療でした。一人として同じ患者様はおられません。日々、技術の向上に努めています。

なぜ東洋医学なのか

蓬庵では東洋医学に基づいた鍼灸をしています。私は学生の頃よりアトピー性皮膚炎がひどくなりました。塗り薬のステロイドではそのときにしか楽にならず、根本的な改善のためには体質を理解した治療や生活習慣の改善が必要ではないかと考えるようになり、本格的に東洋医学(中医学)を勉強するようになりました。

そんなときに出会ったのが今の師匠です。師匠は20年以上、1日に百人以上が来院する漢方クリニックで鍼灸部長をされており、内臓の疾患の経験が豊富で、東洋医学を専門とする方でした。

卒業後は研修生として弟子入りし、修行期間がスタートしました。最初は無給だったので、2年間ほどはアルバイトをしながらの修行を続けました。そして、現在にいたります。

庵主の生い立ち

「小学生時代」 

75syou

国の重要文化財に指定された戦時中に作られた木造校舎である高野口小学校を卒業しました。授業では理科が好きで、生き物係りを率先してやっていました。好きな遊びはレゴブロックでした。

「中学生時代」

71basu

地元の高野口中学校に入学しました。釣りが好きなMくんと親友となったのをきっかけに、当時はやっていたバス釣りに没頭することになりました。自転車で近隣の野池を渡り歩き、休みの日は早朝からおにぎりをもってでかけていました。 

「高校生時代」

75purofu

高校まで体育の授業ぐらいしか運動をしたことがなかった私ですが、何を思ったのか数人の仲間と空手道部に入部しました。良い師と仲間に出会い、空手道の鍛錬に汗を流しました。団体形競技では和歌山県で2位、近畿大会にも出場しました。目標であった黒帯(初段)もとれました。全日本空手道連盟弐段、全日本空手道連盟剛柔会初段の2種類の初段を修得しました。

「大学生時代」

75hakokyu

大学では、灸道部(きゅうどうぶ)というお灸を極める部活の部長として活動していました。柏原やいとまつりへの参加、文化祭でのお灸体験など、精力的に活動しました。

庵主の経歴

2009年3月 関西鍼灸大学(関西医療大学)卒業
鍼灸学部鍼灸学科卒業 鍼灸学士ゼミでは鍼灸安全管理学を専攻し楳田高士先生に師事、特に鍼灸の治療に於ける外傷性気胸について研究し、(社)全日本鍼灸学会埼玉大会においてポスター発表をおこない優秀賞を受賞しました。「僧帽筋刺鍼法を用いた鍼施術後に発生した気胸の検討-MDCTを用いての分析-」

2009年3月 国家資格 はり師きゅう師取得

2009年5月 たくみ養心堂鍼灸整骨院(大阪府茨木市)
大阪の李漢方専門クリニックで18年間、漢方医の李康彦氏に師事していた院長藤崎匠先生に師事。大学卒業後より研修生としてお世話になり、現在はスタッフとして勤務(火・金・土)しています。

2011年8月 鍼灸治療所蓬庵 開設
地元、橋本市高野口町での施術を開始しました。

講演・活動

2013年7月30日より現在
FMはしもと「水野夏希のラジオdeブランチ月曜日」

健康ワンポイント「気まぐれ東洋医学」
のコーナー監修
毎週月曜日、午前11時30分頃より、東洋医学や健康に関する情報をお伝えしています。

2013年8月14日 FMはしもと
「Interview with you!」ゲスト出演
鍼灸治療や小児はりについてお話させていただきました。

2014年6月22日 講演
「東洋医学でココロもカラダもキレイに!」

第6回 夢路歌ウエーブサロンコンサート
場所:橋本市教育文化会館視聴覚室

2014年12月8日 講演
「経営者のための東洋医学」
カインドパートナーズ 第10回会合
場所:桃山町ふるさとセンター