和田先生の日々雑感(150)「永観堂(京都)のライトアップ」

2018年11月13日(火)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

11月11日(日)に京都にある永観堂禅林寺に行きました。以前にも秋と初夏に行ったことがあるのですが、はじめてライトアップにいきました。

昨年の11月3日に行った写真はコチラ↓
https://yomogian.com/zakkan-27.html

ライトアップは午後5時30分から受付開始で8時30分(午後9時閉門)までで、拝観料は600円です。通常の拝観は午後4時30分(午後5時閉門)までの受付で完全入れ替え制なので、ライトアップは再度拝観料を払う必要があります。

日曜でしたので1時間前には受付の列ができはじめ、30分前にはかなり列が長くなっていました。私は帰りの電車の時間もあるので1時間前から並びましたが30分前では5時45分ごろには入れるとアナウンスされていました。

撮影に集中していると気づくと2時間ほどたっていていました。でてきた午後7時30分ごろには列は10人ほどしかいなかったので、時間に余裕がある方は遅めの時間に行くのが良いかもしれません。

紅葉の永観堂といわれますが永観堂はたしかにモミジの数も種類もすごく多いです。今年は初夏にも行きましたが、初夏でも緑以外のモミジも多く十分に楽しむことができました。そして初夏は日曜でも人が少なくてゆっくり拝観できました。

ライトアップもすごく良いと聞いていましたが、ライトで照らされた池の姿はすごく綺麗です。なかなか写真では綺麗に撮れないのでぜひ生で見てもらいたいと思います。

また葉が下からライトに照らされて、昼間では撮れない緑や赤が透き通った葉の写真が撮れました。闇に浮かぶモミジが本当に綺麗でした。

永観堂禅林寺
http://www.eikando.or.jp/

三脚が禁止なのでなかなかうまく撮れませんでした。やはり夜の撮影は難易度が高いです。