さくら咲いてました。(89)

2018年3月21日(水)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

3月21日は「春分の日」で祝日でしした。

二十四節気でも「春分」をむかえました。春をわけると書くように春の真ん中を意味します。陰陽のバランスでいうとちょうど陰陽のバランスがとれているときになります。

季節 陰陽

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、寒さが和らぎ過ごしやすい季節になってきます。

春分の日は3月21日とされていますが、二十四節気の「春分」は違う場合もあります。厳密には「春分」をむかえる時間というのもあります。

二十四節気 春分

2019年 3月20日21:58 3月21日
2020年 3月20日03:49 3月20日
2021年 3月20日09:37 3月20日
2022年 3月20日15:33 3月21日
2023年 3月20日21:24 3月21日
2024年 3月20日03:06 3月20日
2025年 3月20日09:01 3月20日

また3月21日は、戦前では「春季皇霊祭」の日とされていました。「春季皇霊祭」とは春分の日に宮中の皇霊殿で行われる皇室の大祭で、天皇自ら歴代の天皇・皇后・皇族などの皇祖の神霊を祀る儀式です。今でも伊勢神宮では神事がおこなわれています。

また、3月21日は弘法大師空海さんが入定(にゅうじょう)・入滅した日とされています。高野山では正御影供(しょうみえく)旧暦の3月21日にあわせて旧正御影供(きゅうしょうみえく)が執り行われます。

そして祝日ですが蓬庵はいつも通りの鍼療でした。

高野口のさくら

高野口の名倉交差点を越えて、せせらぎ公園の入口のところ、雨ですがさくらが少し咲きかけていました。これから桜も咲き、いよいよ春らしくなってきますね。

 

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