大雪(たいせつ)(39)

2017年12月10日(日)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する蓬庵の和田です。勉強会前の喫茶店から投稿です。

【大雪(たいせつ)】

今朝も寒い朝となっていますね。金曜の7日から二十四節気では大雪をむかえています。全国的に雪が降りはじめる、そんな季節に入ってきました。高野山でも金曜は雪がちらつき、土曜の午前中には数センチの積雪があったようです。

東洋医学ではいわゆるカゼ症状を風寒や傷寒、インフルエンザなどの流行性感冒を温病と言ったりします。細かくは、風による風邪、寒による寒邪と原因となる邪気をわけてみていきます。

寒い時期はやはり冷えによる寒邪が原因によるものが多くなりますが、ここのところは風邪が関わっている症状も多くなっています。

一般的な発熱や鼻炎やノドの痛みなどの症状から、帽子をかぶらずに自転車に乗ってから頭がズキンと痛む、まぶたがピクピクうごく、皮膚になにかがはりついている感じ、なども風邪が関わっています。

風邪の場合は症状があっちこっちと移動するという特徴もあり、痛みが移動して動く場合なども風邪を疑います。

さて、今日は大阪で勉強会のためいつもの英國屋さんからスタートです(^-^)

英國屋モーニング

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