和田先生の日々雑感(38)「おねしょ・夜尿症の治療」

2017年12月9日(土)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する蓬庵の和田です。

【おねしょ・夜尿症の治療】

寒くなってきたこともあってか夜尿症の問い合わせも増えてきまきた。蓬庵では小学4~5年生が多いです。5年生でのお泊り研修などを視野にいれて治療を開始することが多いです。

比率としては男の子の方が七割ほどと多いです。治療を継続したお子さんは今のところみんな改善しています。西洋医学的にみて問題がないことが多く、成長とともに改善することが多いです。

東洋医学的にみても成長にかかわる腎の臓の弱さをもっていることも多く、それに冷えに対する弱さや暑がりでたくさん水分をとるなどが関わっています。

ですので必ずしも冷えだけが原因ではありません。しかし冬よりは夏から治療を開始した方が予後はよいことが多いです。冬からの場合は変化がでにくいこともありますが、春から劇的によくなることもあります。

おねしょ・夜尿症もお気軽にご相談してくださいね(^-^)

夜尿症・おねしょの治療
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