和田先生の日々雑感(25)「雨の日を楽しい日にする方法」

2017年10月29日(日)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する蓬庵の和田です。

今日の午前中は勉強会ため大阪でした。午後の天気がよければそのまま京都へ趣味の写真を撮りに行こうかと思っていましたが、さすがに台風なので京都に行くのはやめました。それでも大阪や和歌山も紀北の方は大きな被害がなくよかったです。

それでも雨の日にしか撮れない写真もありますし、少し雨で濡れている方が鮮やかさがでるものもあるので、雨には雨の良さがあります。

雨に濡れたモミジ、針灸整体のよもぎあんは橋本市

雨の日の貴船神社です。緑が鮮やかにキラキラと輝き、とても感動したのを覚えています。

同じように雨が降っていてもそのことをネガティブに考える人と、ポジティブに考えられる人では、ポジティブに考えられる人の方が人生は充実します。

週末に雨だとがっかりするかもしれませんが、日曜の雨の日はあきらめてゆっくりモーニングをする、映画に行く、レンタルビデオをかりてくる、スーパー銭湯にいく、昼まで布団でゴロゴロする、家族でゆっくり過ごす、など自分が楽しく過ごせる自分ルールや家族ルールを作っておくのもよい方法であったりもします。

また雨の日(とくに梅雨時期など)の外出を楽しくする方法でオススメしていることは、お気に入りの雨具を用意することです。傘、レンンコート、レインブーツといったものです。

男性用の雨具はデザインや色が地味であまり多くはありませんが、女性用の雨具はデザインもたくさんあり色も豊富です。安価なものから高級ブランドまであります。

小さな子供を考えてみてください。新しい傘や長靴を買ってもらうとすごく喜んでいる様子が思い浮かばないでしょうか?

天気が晴れていても傘をさして遊んでみたり、晴れていても長靴ででかけると言うことをきかなかったり、そんな子供のときの感情を大人になっても思い出して欲しいのです。

お気に入りのブーツや傘を使うと雨の日でもテンションがあがります。最近は透明のビニールの傘を使うことも多いですが、あまり愛着もわかず大事にすることもありません。

それがお気に入りのブランドや、かわいい傘となれば、使うことが楽しいだけでなくなく愛着もわきますし大事に使います。

私も昨年にハンターというメーカーの短いタイプのレインブーツを買いました。しっかりと雨が降っているときには履くのですが、多少の水たまりぐらいなら平気なので、わざわざ水たまりの中を歩いてしまいます(笑)

デザインもほとんど普通のブーツのような感じなので、男性が履いていても違和感はありません。男性用のレインブーツはあきらかに作業用の長靴のようなものが多いのでこれはオススメです。

このように工夫することで雨の日でも充実した日にすることができます。また雨は災害につながることもありますが、作物を育てる恵みでもあります。実際に雨の日は花粉症がましであったりと、汚れやけがれをながす浄化の意味もあります。

雨をネガティブにとらえずに、少し視点をかえて別の角度から考えてみてください。きっと雨の日が充実した日になると思います。

雨の日の紅葉をたのしむコツ