明日香村散策と曼珠沙華の写真(133)

2018年9月18日(火)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

9月16日(日)は新しく買った古いレンズをもって昼から明日香村の方へ行きました。レンズを買ったはなしは前日の記事を読んでください。

はじめてのオールドレンズ(131)
2018年9月17日(月) こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。 土曜日に難波にでたときに、少し時間があったのでカメラ屋さんへ行きました。見ていたらつい欲しくなってしまいレンズを買いました...

今回はこのレンズで撮影しています。少しピントが甘い写真が多いですが、F1.4という明るい設定で撮影しています。写真はJPEG撮って出しの無編集です。

電車で明日香村へ

JR和歌山線 橋本駅

JR和歌山線で吉野口駅までいき、近鉄に乗り換えて飛鳥駅まで行きました。飛鳥駅からは歩いて、高松塚古墳→飛鳥坐神社→藤原宮跡→畝傍御陸駅と行きました。9~10㎞ほど歩いてるんではないかと思います。

明日香村のあたりはレンタサイクルもあるので散策するのに便利です。坂道も多いので体力に自信がない方は電動自転車があるところがオススメです。私は徒歩とバスを併用することが多いです。

高松塚古墳

飛鳥駅からゆっくり歩いて10分ほどです。広い原っぱになっており綺麗に整備されています。ボール遊びの子どもたちやピクニックを楽しんでいる方もたくさんおられます。お弁当を食べるのによいです。

写真の真ん中あたりにある木がお気に入りです。木漏れ日の写真は下でお弁当を広げている方がいたので今回は断念しました。木漏れ日の写真は2年前に撮ったものです。

小高いお山は高松塚古墳です。明日香村は大小様々な古墳や遺跡が本当にたくさんあります。今回は行きませんでしたが中でも石舞台が有名です。

さがしていた曼珠沙華(彼岸花)が咲いていました。まずは白い曼珠沙華です。

 

歩いてて気持ちが良い場所というのが伝わるでしょうか?

探していた赤い曼珠沙華にも出会うことができました。橋本市エリアでもこの数日で一気に咲き始めました。お米も実っています。

奈良県 明日香村 ヒガンバナ明日香村のヒガンバナ

綺麗に撮れました。どこにピントをあわすかで見え方が随分とかわってきます。やわらかい線とぼけがいいですね。

彼岸花 明日香村

彼岸花の写真

まだ咲き始めで咲いていない花もたくさんありました。

この独特のボケと風合いがオールドレンズの魅力です。今の新しいレンズを使えばもっと鮮明に描写でいるのですが、こういうユルい写真を撮りたくて古くて明るいレンズを買いました。

面白いの撮ってみいたスナップショットです。顔のようなゴミ箱と、「スピード落として!!」自転車に対する注意でしょうか。

目的地が定まらないまま次の場所に移動します。岡寺に行くか迷ったのですが、今回はまだ行っていない神社などを目指すことにしました。

飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)

ふと立ち寄ったのが道沿いにあった飛鳥坐神社です。何も知らなかったのでウィキペディアでまつられている神様を調べて参拝しました。

祭神は、事代主神様、高皇産靈神様、飛鳥神奈備三日女神様、大物主神様だそうです。国譲り神話にでてくる神様です。そんなにあやしい神様ではないので安心してご挨拶しました。

APS-Cで50㎜のレンズなのでフルサイズの75㎜に相当、望遠よりなってしまうので神社全体が入りません。ここではあまり写真はとらなかったのですが、不思議な形の石が多かったのです。

あとで調べてみると、この神社は奇祭が有名な神社で夫婦和合の神事があるそうです。テレビでみたことあるやつだ!、テレビでは放送しにくい神事です。

不思議な形の石はそれっぽいと思ったのですが、やはり男性のシンボルをかたどったものでした。複数あり女性のシンボルとならんだ陰陽石もあります。お守りにはシンボルの形をした鈴や杯もあるようです。ちょっと鞄にはつけにくい形をしています。画像は載せにくいので、みたい方は以下の検索から見てみてください。

Google検索【飛鳥坐神社 お守り 画像】

興味がある方は行ってみてください。長くなったので後半の橿原市のコスモス編に続きます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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