小寒

養生法

春の七草と小寒(161)

日本では、1月7日の朝に1年の無病息災を祈って七草粥を食べる習慣があります。お正月で美味しいものを食べて疲れている胃腸を休める作用があります。七草粥はお正月の行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。
日々雑感

和田先生の日々雑感(51)「お正月とアレルギー症状」

2018年1月5日(金) こんにちは、東洋医学ライフを提案する蓬庵の和田です。 小寒(しょうかん) 1月5日は二十四節気の小寒(しょうかん)です。寒の入りともいわれ本格的な寒さがやっくる頃とされていますが、この冬は11月の中頃から...