【キャンドルを使ったリラックス方法】

私がしているキャンドルを使ったネガティブやマイナスな感情をコントロールをする方法

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

今日は私のリラックス方法のひとつを紹介します。それは今はやりのキャンドルを使ったやり方です。近年ではキャンドルアーティストという仕事もあるようです。

キャンドルを使ったリラックス方法

治療家としての意識

患者様からときおり「先生はなんでいつもポジティブで、そんなに沈着冷静なんですか?」なんて聞かれることがあります。

でも、実際はそんなことはないんです。とてもネガティブですし心配性です。それでも患者様の前にたつとそんな意識は瞬時になくなります。

ネガティブで心配性な先生なんて私が患者なら嫌ですし、治療効果も下がります。ネガティブで患者様に励まされるようでは話になりません。おろおろと落ち着きのない先生も嫌です。

ですので、治療者として意識して気持ちのコントロールをしているのもありますし、もうひとつたくさんの気持ちのコントロール方法を駆使しています。そのひとつはキャンドルです。

キャンドルでリラックス

キャンドルはリラックスや瞑想モードにもっていくのに最適なアイテムです。昨夜はなんだか悲観的な気分が抜けきれない。こんな日は夜な夜なキャンドル風呂で半身浴をします。

暗闇・キャンドルの光・水・静寂、人によっては恐怖に感じる方もあるかもしれませんので向き不向きはありますが、個人的にはリラックス要素が満載です。

※私はお風呂で使うことが多いですが、もちろんお部屋や仕事場などやりやすい場所、落ち着く場所でやってもらえば大丈夫です。

キャンドルの効果をより高める

キャンドルをともすだけでも効果がありますが、意識やイメージをもつことで効果が高まります。

薄暗い中で揺れる炎の明るさを楽しむ、ぼーっと炎をみつめる、意識して炎をみつめる、ネガティブなイメージが燃え尽くされるイメージをする、光や愛に包まれるイメージをするなど、必要に応じていろんな方法があります。

ステップ1

キャンドルに火をともす。暗闇が苦手なら電気をつけたままや明るいうちでもかまいません。火をともすだけでも浄化や以下のステップを行うことができます。

ステップ2

キャンドルの炎のゆらぎを楽しむ。炎そのものを見る、また部屋にうつる炎のゆらぎを楽しんだり感じる。また香りのあるものは香りを楽しんでリラックスする。

ステップ3

キャンドルの炎をぼーっと直視してみる。何も考えずに頭の中を空っぽにします。精神安定効果や集中力の向上が期待できます。

ステップ4

ちょっと難易度があがりますが意識やイメージを加えていきます。

リラックスや癒やされたいとき

キャンドルの炎の光、愛にあふれた温かいエネルギーに包まれるイメージをする。優しい気持ちになり気分が落ち着きます。

ネガティブやマイナスの気分なとき

ネガティブやマイナスのエネルギーがキャンドルの炎で燃え尽きるイメージをする。もやもやがなくなりスッキリします。

応用編

ヨガ、瞑想、呼吸法など、自分がやりやすい方法を加えて観想してみてください。また自己でなく他己に対するイメージをしてもらってもよいです。

松果体のトレーニング

また炎を見つめることはリラックス効果だけでなく、集中力の向上や直感力に関わるとされる脳の松果体の能力アップにも効果があったりします。セラピストや治療をされる方は実践されると面白いと思います。

キャンドルを使うときの注意

やりやすい場所でやってもらえばいいのですが、不安定なところや燃えやすいものの近くで使わないなど、火の取り扱いには十分に注意してください。ネガティブな感情だけでなく、財産までも焼き尽くすと大変なことになりますからね(^^;

また炎をみていると気分が悪くなる方や、精神的に落ち着かなくなる方も中にはいると思います。そういう場合はキャンドルの使用や炎を見つめるようなことはさけてください。あくまでも方法のひとつですので自己責任でお願いします。

オススメのキャンドル

特に私はこだわりなく使っています。厳密にはどれが良いというのもあるかもしれませんし、おまじないをかけている?ようなキャンドルもあったりします。

最近は結婚式などでもらったキャンドルがたまってきたのでそれを使っています。使う方がお気に入りのデザインやキャンドルアーティスト、またアロマなどでかおりがついたものもあるので好きなかおりのものを使ってもらったらよいと思います。

今日は私の気持ちのコントロール方法のひとつを紹介してみました。

キャンドルでリラックス

【写真】友人の結婚式でもらったキャンドル

 

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