和田先生の日々雑感(87)「NAGOMI勉強会、ネパール棒灸」

和歌山県橋本市の東洋医学に強い鍼灸院です。
和田先生の日々雑感(87)「NAGOMI勉強会、ネパール棒灸」

2018年3月5日(月)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

先日の日曜日は、蓬庵で私が代表をしている鍼灸チームNAGOMIの勉強会を開催しました。鍼灸チームNAGOMIは若手の鍼灸師を中心とした任意団体です。

鍼灸チーム なごみ NAGOMI

・鍼灸チームNAGOMIホームページ
http://hariq-753.com/

・鍼灸チームNAGOMIFacebookページ
https://www.facebook.com/hariqnagomi

今回は今年度最後の勉強会でしたので、来年度の計画や方針を会議しました。会議そっちのけでジブリの指人形をいかに高く積み上げるかを競い出す大人たち。

ジブリの指人形

ジブリの指人形

来年度も計6回の勉強会・イベントを目標に活動していきます。ニュースレターの発行4回、会のホームページでおのおの治療院のインタビュー企画や動画の公開、第4回 書評バトル、忘年会、秋の遠足は山登り、などが提案されました。

勉強会ではネパール棒灸をやりました。ネパール棒灸はネパールのヨモギを使っており普通の棒灸よりも太いのが特徴です。大きいので広範囲を刺激することができます。

棒灸の施術

ネパール棒灸の施術

棒灸のやり方は複数あるのですが、押棒灸はタオルや和紙などをおいて、その上から押して熱を体にいれてきます。服の上からも出来て気持ちのいいお灸です。押す強さよりも、棒灸あてている時間の長さで熱量が変わります。

フワッとした軽い力で長くあてているとすごく熱くなります。好みや必要に応じてポンポンと数回ほど軽く押すぐらいか、瞬間的にグッと強く押し込むのがポイントだと思います。

気持ちのいいお灸なら橋本市の蓬庵

ネパール棒灸の施術

より臨床的にネパール棒灸を練習しようということで、メンバーの動作を確認して体の痛みやかたさをネパール棒灸だけで改善するというのをやってみました。

棒灸だけであっても適切に施術を行えばきちんと効果が出ます。結果としては他の施術もくわえればもう少しよくなると見込めましたが、はじめての方に指導をしながらの施術だったので十分な効果ではないかと思います。

まずはどこを施術すると良い変化がでるのかをツボを押しながら動作を確認しました。その情報をもとにして体の状態を確認しました。緊張が強かった左側を中心に、足の膀胱経ライン、腕の大腸経ライン、肩井穴を各1~5分ほどの施術をしました。

指導をしながらだったので実質の施術時間は3分ほどだと思います。変化がわかりやすかった女性メンバーの施術を動画にしてみました。

みんなでランチにも行きました。蓬庵の近くにある台湾料理の裕福さんへいきました。

ニラレバと天津飯の台湾料理裕福、橋本市でらんちならここ、ガテン系

ニラレバと天津飯の選べるランチ

台湾料理裕福さんはとても量が多いので要注意のお店です。からあげ定食などは本当に山盛りの大きなからあげがでてきます。

天津飯食べた橋本市のランチ

天津飯のアップ

 
よかったらインスタグラムもご覧ください。もともとのアカウントのパスワードがわからなくなり、あれこれしているうちに誤って作ってしまったアカウントを放置していたのですが、スナップ写真と治療院用に使い始めました。

インスタグラム(一眼レフ写真)
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