和田先生の日々雑感(76)「お金が貯まる思考法」

和歌山県橋本市の東洋医学に強い鍼灸院です。
和田先生の日々雑感(76)「お金が貯まる思考法」

2018年2月9日(金)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

先日の木曜日に皆様から頂きました治療費から台湾東部地震の募金をさせていただきました。台湾は東日本大震災がおこったときにアメリカに次いで多い支援をしてくれた国と言われています。早い復興をお祈り申し上げます。

さて、今日はお金を貯めるときの思考のおはなしを書いてみたいと思います。お金については本で読んだり、実際に成功している事業家の方に聞いてきました。

その中の一部を紹介してみようかと思います。

まず大事になるのが、成功している方の多くの方が言われているのは「お金があるから幸せになれる。」というのは違いお金と幸せとは別の問題だということ、ただお金があれば「お金がなくて困るという悩みが減る。」「人生での選択肢が増える。」ということを言われていました。

では、本題のお金の貯まる思考のはなしを書いていきます。

それは貯めるときにどのように思って貯めるかということです。そのひとつは「明確な理由や目標をもって貯める。」ことです。なんとなく貯めているよりも明確な理由や目標がった方がよいですし、それがみんなに応援してもらえるような内容ならよりよいです。自分のためでなく人の役にたつことにお金を使う人にお金は集まってきます。

また、最近に聞いた話でなるほどと思ったのが、多くのが方が貯蓄をしていると思うのですが、その理由が「困ったときのために貯める。」と思って貯めていると思います。正直なところ私もそう思っていた部分がありました。

潜在意識の話になりますが、その方が言われていたのは「困ったときのために貯める。」と思っているから「困ったことがおこりお金が貯まらない。」と言われていました。

「困ったときのために貯める。」でなく、日頃から「お金を大切にする。」ことが大事と言われていました。「お金を大切にして使う、そして貯める。」ようにする。そういう思考の人にお金が貯まっていくそうです。

「お金を稼ぐ」という思考の考え方には抵抗のある方もいると思いますが、「お金を大切にする。」という考え方は誰でも受け入れやすいと思います。

私もそうですが、自分たち治療にかかわるものも「お金を稼ぐ」という考え方には抵抗をもつ先生が多いのが実際です。それでも自転車操業では精神的にも落ち着きませんから治療に集中できませんし、余裕がなければ荒んでいきます。そして金銭的に充実すればよりよい技術を学んだり、設備を充実させることができます。

「お金を大切にすること」、「人の役に立つことに使うこと」を大事にしてこれからもやっていきたいと思います。

みなさんもよかったら参考にしてみてください。

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