和田先生の日々雑感(63)「場の雰囲気と植物」

和歌山県橋本市の東洋医学に強い鍼灸院です。美容鍼灸、美容針もおまかせください。
和田先生の日々雑感(63)「場の雰囲気と植物」

2018年1月18日(木)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。少し暖かい日もあったりしますが、急に暖かくなったときに体調は崩しやすいので注意してください。

そして日も長くなってきました。今日は午後5時半をすぎた頃でも、まだ外は薄明るい空でした。まだ次の土曜が大寒ですから寒い日が続きますが、やはり天は確実に春へとむかっています。

今日は、先週にこられためまい・耳鳴りの患者様(クリックで過去の記事へ)の2回目でしたが、数年来のめまいの頻度が大幅に減ったとのことでよかったです。ただ今は夜尿のお子さんの治療は難航中です。一番寒い時期なので条件はよくないのですが、春になり早く変化がでてきて欲しいところです。

場の雰囲気と植物

年末から書こうと思って書けていなかったのですが、12月の中頃から咲き始め今も蓬庵の庭に日本水仙(ニホンズイセン)が咲いています。ほとんど何も手入れはしていないのですが、今年は比較的にたくさん咲きました。原産地としては地中海沿岸の花だそうで、室町時代より前に中国を経て入ってきたようです。

スイセン

蓬庵の日本水仙

花や植物も身近にあると場の空気や雰囲気が変わります。やる気がでないときは身近に花を置いてみる。緑の植物を置いてみるというのもよいことです。植物も「気」を発したり、「気」を感じています。

蓬庵の室内には何も植物を置いていません。観葉植物などを置いてもよいのですが、大きなものは意外と邪魔になるのと、蓬庵は子供も小児はりでくるので意外とトラブルもあるんです。

発達障害や多動のお子さんもきたりするので、なるべく危険になるものは置かないようにしています。本当はちょっと緑のものがあれば雰囲気が少しかわるんですけどね。

よかったらみなさんも疲れているときは、花や植物を近くに置くことを試してみてください。また、置くのが難しければ自然の多いところにでかけてみるのもよいと思います。

スイセンの写真

蓬庵の日本水仙