和田先生の日々雑感(61)「継続のコツ」

和歌山県橋本市の東洋医学に強い鍼灸院です。美容鍼灸、美容針もおまかせください。
和田先生の日々雑感(61)「継続のコツ」

2018年1月16日(火)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

今日は少し日中の寒さがましでした。どうも明日は天気が崩れるようです。午前中にこられた内湿傾向(体の中に水をため込みやすい体質)の患者様は、眠気や体の重さとして早くも天気の変化を症状として感じられていました。

雨の降る前など天気が悪くなるまえに体調が悪くなる、症状が悪化する、眠い、だるい、重い、むくむなんて方はこの体質をもっていることが多いです。内湿を持っている方は自然界の湿気である外湿にも影響されやすいのです。

さて、少し東洋医学的なことも書いたところで、今日は継続のコツについて書いてみたいと思います。

正直なところ私は継続して何かを成し遂げるのは苦手な方です。最初は入念な計画を立てるのですが、それが次第にできなくなり、気づいたときにはストップしてしまっているなんてこともよくあります。

その理由には継続してやるには無理な計画であったり、いきなり負担の大きな事をやろうとしている場合があります。まずは必ず継続できる簡単なことから習慣にしていくことが大切です。

毎日の何かを数ヶ月継続すると、逆にそれをやらないと落ち着かないという気持ちもでてきます。そうなってきたら次第に時間や内容を増やしていきます。

継続のコツ

まずは継続できる簡単なことからスタートする!

また、やり遂げるためのコツは他にもあります。自分にあっていることをやればよいと思います。

*継続のコツ

1、やり遂げれる簡単なことからスタートして取り組む。
2、まずは期間を決めてやる。内容によっては短期間で集中するほうが効率的、長くなるほどしんどくて続かなくなる。
3、家族や友人にコミットメントして行動を見張ってもらう。
4、達成できたときにはご褒美を自分にあげる。
5、仲間と一緒に目標に取り組む。

こういったことが継続のコツになってきます。

私も去年のお正月からスタートしたことがありました。普段している方なら当たり前のことだと思うのですが、毎日の日課として自宅にある神棚と仏壇に1日の感謝をしてから寝るというものでした。

先代が信心深かったのか、自宅には仏壇の他に八幡さん、荒神さん、蛭子さん、権現さん、山王さん(と思われるが定かでない)、弁天さんの御社があり大所帯なのです(^^;)

わざわざ外の神様ばかり行ってないで、家の神様も大事にしないといけない。また昨年のテーマは「感謝」でしたので1日の感謝をあらわすことの1つとしてはじめました。

時間にすると数分のことだと思います。それでも冬の人気のない部屋は寒くおっくうに感じるものでした。なんとか1年がすぎ現在も継続中です。

そんな小さなことからでよいのではないかと思います。そして少しずつ自信をつけてハードルをあげていけばよいよ思います。

今回は私の小さな継続してやっていることを紹介してみましたが、みなさん何か気になっていることがあればチャレンジしてみるのもよいのではないかと思います。