和田先生の日々雑感(5)「胎児と脈と東洋医学」

和歌山県橋本市の針灸整体
和田先生の日々雑感(5)「胎児と脈と東洋医学」

2017年9月29日(金)

こんにちは、蓬庵の和田です。よく妊婦さんや逆子の治療をしている患者様と話題になるはなしがあります。それは胎児の性別についてです。

近年はエコーでとても綺麗にお腹の中の様子が見えるようになりましたが、お腹の中の赤ちゃんの性別を知る方法が東洋医学にもあります。それには「陰陽論(いんようろん)」が応用されています。

男は陽、女は陰、体の左側は陽、体の右側は陰になります。男の子であれば、左腕の脈の勢いが強くなり、女の子であれば、右腕の脈の勢いが強くなるとされます。

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その他にも、男の子なら左の胸がはりやすい、後ろから呼んだときに男の子なら左から振り向くなどがあります。女の子は逆の右になります。

また、お腹は男の子が突き出し、女の子は丸みがあるなどとも言われます(^^)