和田先生の日々雑感(21)「台風・避難指示」

和歌山県橋本市の東洋医学に強い鍼灸院です。肩こり腰痛の整体院です。
和田先生の日々雑感(21)「台風・避難指示」

2017年10月23日(月)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する蓬庵の和田です。

昨日は台風の1日となりました。幸い大きな被害はなかったですが、数日の降り続いた雨もあり、紀ノ川からも近い蓬庵のある向島地域は避難指示もでていたようです。

避難指示、あまり聞きなれない言葉ですが非常に危険な状態を示します。

避難指示 拘束力 強

災害が発生するなど状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合に発せられる。

避難勧告 拘束力 中

災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合に発せられるもので、居住者に立ち退きを勧め促します。

避難準備・高齢者等避難開始 拘束力 弱

事態の推移によっては避難勧告や避難指示の発令を行うことが予想されるため避難の準備を呼びかけるものです。

たしかに紀ノ川の水位が21時頃より氾濫危険水位の4メートルに達しています。夜の水害というのは本当に怖いですね。

今日はこられた患者様はとくに台風の影響がなかったといわれていましたが、柿農家をされている患者様はまだ畑に行っていないので心配だと言われていました。

蓬庵の方も何もないかと思ったのですが、畳に濡れたあとがありました。雨漏りしていたようです。数年前も雪が多かったときに瓦がずれて雨漏りがしたのですが、今回も風で瓦がずれたのでしょうか。

またいつもお世話になっている大工さんにお願いしてみてもらいたいと思います。しばらくは天気が続きそうなのでよかったです。